天王洲郵船ビル歯科クリニック 
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スマイラインロゴ STEP 1
まず「噛みしめ」ていない=リラックスしている状態を覚えましょう。


(1)まず、思い切り噛みしめてみてください。1〜2秒後に、フッと顎の力を一度に全部抜いてみて下さい。上下の歯が僅かに離れるでしょう。その位置が理想的なリラックスした位置です。
 もう一度やってみましょう。


(2)次に、思い切り大きな口を開いてから、今度はガクンと脱力してみてください。
たぶん、(1)の時とほぼ同じ位置に顎が閉じるでしょう。(顎の関節が痛くて開けられない人は無理せず開けられる所まででいいです)
 この時、呼吸をいっしょに合わせると良いと思います。つまり、力を入れるときに息を吸って、いったん1〜2秒止めてから、脱力する時に一気に吐くのです。
 もう一度やってみましょう。


 昼間も、寝ているときもいつもこの状態になっていればいいのです。一流のベテランのスポーツ選手はよくこの状態を心がけています。スケートのオリンピック金メダリストの清水宏保選手もロケットダッシュの秘訣は「スタート前の顎の脱力だ」と言っていました。


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