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8020達成のために
■自分の歯が何本あるか知っていますか?
歯の寿命は長くなった平均寿命に追いついていません。成人の歯は親知らずも入れて全部で32本ですが、40歳代を境に急速に減り、平均的には60歳代で20本にまで減っているのが現状です。
では、どうして歯が抜けてしまうのでしょうか。
その原因は「むし歯」と「歯周病」です。

「平成11年歯科疾患実態調査」より(厚生省)
■むし歯や歯周病が引き起こす全身の病気
むし歯や歯周病は単なる「歯」だけの問題にとどまりません。歯と歯ぐきが健康でないと食べる楽しみが減ってしまいます。さらに、胃腸障害や肩こり、頭痛、心臓や肝臓に炎症を起こすなど、全身の病気の引き金となることもあるのです。

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