小児歯科、乳歯はお子様の健康にとても大切な物:PCP丸の内デンタルクリニック(東京駅 徒歩1分の歯科医院)

東京駅 八重洲南口 徒歩1分

tel 03-5221-8241

小児歯科とは

小児歯科とは

小児歯科

小児歯科は、おおむね乳幼児期から、永久歯が萌え揃う学童期まで(12~13歳)を対象とし、虫歯の治療や予防処置、永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるように治療や指導を行います。

乳歯は、お子様の健康にとても大切な物です。
これから生えかわる永久歯にとっても、大変重要な意味を持っています。

子供の最初の歯は通常、生後6カ月頃までに生えはじめ、3歳までに20本の乳歯が生えそろうのが普通です。乳歯は、お子様の身体の健康に大きく関わり、将来生えかわるであろう永久歯の歯並びや噛み合わせのガイドにもなっています。

当院の小児歯科治療  ~子育てママを応援致します!~

実は、お子様の健全な歯を育てる為のお母さんの役割りは、乳歯が生える以前から既に始まっています。胎生7週目位から乳歯はもうできはじめ、乳歯が顔をのぞかせる頃には永久歯が育ち始めているのです。

当院では、ただ単にお子様の虫歯を治療するだけではなく、お子様の健やかな成長を歯科医師の立場から支援し、「お母さんといっしょに健康で丈夫な美しい歯を育てていきたい」と考えています。

お子様の治療に関しましては、保護者の方が納得されるよう充分にご説明し、その同意の基に患者(患児)様の立場に立った治療を行なっていきます。

【生後 6ヶ月の頃】
生後6ヶ月を過ぎると、乳歯が生え始めす。この時から歯磨きが必要になります。

【1歳 6ヶ月から3歳まで】
1歳6ヶ月になると、上下の前歯12本と奥歯4本の乳歯が生えてきます。心身の発達のチェックとともに、歯についても生えている歯の数と種類、虫歯や歯の汚れ、噛み合わせの状態などをチェックします。

【3歳の頃】
3歳児になると虫歯がたいへん増えてきます。20本の乳歯が生えそろい、噛み合わせがきちんとできているか、また虫歯になりやすいかなどをチェックします。

【6歳】
6歳頃になると乳歯の奥歯のさらに奥に最初の永久歯(第一大臼歯=6歳臼歯)が生えてきます。この第一大臼歯は、一番大きくて噛む力が最も強く、とても大切な歯です。しかし、たいへん虫歯になりやすい歯の為、十分な注意が必要です。

当院の子供の虫歯治療

ハブラシの嫌いなお子様には原因があります。お子様の使用しているハブラシを指の腹で触れてみて下さい。硬いハブラシでごしごしされて歯肉に当たるととても痛いと思います。各メーカーから発売されている「乳児用」は硬いものが多く、「やわらかめ」「ソフト」の使用をおすすめします。

当院では「ハブラシ」「歯医者」が嫌いなお子様は、最初はお母様お父様といっしょに診療台で衛生士さんと色々な治療器具を利用して遊び学ぶことにより「慣れること」「恐くないこと」を体験しながら「1人で診療が受けられ」「ハブラシ大好き・歯医者大好き」のお子様になれるシステムに取り組んでおります。

又、自立する小学校高学年(5・6年生)でも「仕上げ磨き」をおすすめします。大人でも100%磨けている人は非常に少ないので、自立するこの時期に「若年性歯周炎」「虫歯」になりやすく残念に思うことがよくあります。「日頃のケア」と「定期的なメンテナンス」は必要不可欠です。細菌感染を予防し健康を維持しましょう。

お子様の歯やお口の病気の事で、何かお悩みや心配事がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

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