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私の国政に対する想い
今私達が日本国及び子供達の将来の為に、本気で国政を変える努力をしない限り、国内だけではなく、世界はおろかアジアの成長の中で取り残されてしまうと危惧しております。
「東京から日本を変える」
東京都民の税金はほとんど還元されず、地方交付税に流れます。
正しく税金が利用されるなら納得できますが、無駄な公共事業に回されており、高い物価や家賃・通勤ラッシュ・保育園の不足等、挙げればきりがありません。選挙権の一票の較差も問題です。
私は日本歯科医師会に所属し、東京都品川歯科医師政治連盟の理事を務めておりますが、日本歯科医師政治連盟の不明朗な献金による一連の事件において逮捕者を出した事は、同じ歯科医師として誠に遺憾であり、国民の皆様に深くお詫びしなければなりません。
「歯科医療の在り方、医療制度に抜本的改革を行なわなければ高齢化社会に向けて医療費の抑制は不可能と考えます。」
虫歯を治療するのではなく、虫歯にさせない予防歯科中心の診療に変える事により、歯科医療費の大幅なコスト削減が可能となります。
スウェーデンでは小学校から高校まで四ヶ月に一度口腔検診を実施しており予防に力を入れております。日本では中学生・高校生の受診率が非常に低いのですが、この時期の口腔環境が将来に大きく影響します。各学校の保健室に簡単な診療台と各期歯科衛生士を派遣することにより強制的に口腔環境を良くし、虫歯の発生を抑制する事が可能になります。成人も定期検診手帳の発行により、定期的受診者とそうではない者の保険負担割合を変えるべきだと思います。初期投資により将来的医療費削減の実現が可能となります。
東京をモデルケースとし早期実現を望みます。
「介護保険制度」の見直しや、自主性・独創性を高める「ディベート」を取り入れた「教育改革」も必要です。
又、横浜市の地下鉄は全席優先席です。税金・医療費・古い制度の見直し、変革と監査により、税金の有効活用で、国際空港の滑走路拡張によりアジアでの経済的地位を盤石にし、又他国の良いシステムを研究・導入し国民に明るい未来を提示し実現させる事が大事だと考えます。
「身近な政治」「理解できる政治」「納得のいく政治」
今こそ東京から日本を変えるべきと切に願っております。
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